伊豆大島の農業
伊豆大島は東京から最も近い伊豆諸島の島のひとつで、温暖な海洋性気候と火山島ならではの自然環境に恵まれています。 こうした条件を活かし、島では野菜を中心とした農業が行われ、明日葉(あしたば)などの特産野菜も栽培されています。 このページでは、伊豆大島の農業の特徴(背景・環境)をわかりやすくご紹介します。
伊豆大島の農業の特徴
伊豆大島の農業は、海に囲まれた温暖な気候の影響で、比較的寒暖差が少ない環境のもとで行われています。 また、三原山を中心とした火山島であることから、火山灰由来の土壌が広く分布しているのも特徴です。 こうした自然条件を活かし、島では季節の野菜づくりが盛んに行われています。
伊豆大島の農産物・特産野菜
伊豆大島では、明日葉(あしたば)を代表とする特産野菜のほか、えんどう類や青パパイヤなど、季節ごとの農産物が栽培されています。 主な農産物の一覧や収穫時期は 伊豆大島の農産物 でまとめてご紹介しています。
各野菜の特徴や食べ方など、詳しい紹介は 伊豆大島の特産野菜 をご覧ください。
伊豆大島農業生産組合の役割
伊豆大島農業生産組合は、伊豆大島の農業基盤を支える地域主体の組織です。
平成28年(2016年)1月のJA東京島しょ伊豆大島支店廃止に伴い、農業資材供給と農産物出荷の継続を目的として設立されました。
農業資材の供給や農産物の出荷・流通の支援を通じて、島内の農業を支えています。
お問い合わせ
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